とにかく新しく、かっこいいので
このPVを見てみてください!
紹介のタイミングが遅くなりましたが
イギリスのテクノレーベルWARP期待の新人です。
BATTLES
1stフルアルバム「Mirrored」からの先行シングル”Atlas”です。
このバンドは
アルバムジャケットを見ても分かるように
バンドサウンドを基調としながらも
決して音楽のジャンルにとらわれずに
新しい音楽表現のアプローチに果敢に挑戦し
フィールドを越えた音を聞かせてくれるバンドです。
似たようなポストロックバンドはあるかもしれませんが
これほど突き抜けた存在は他にないのではないでしょうか。
実に新しい聞き応えです。
今年のフジロックにも出演するようです。
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- 2007/06/05(火) 00:45:29|
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オルタナティブカントリーバンドの筆頭として認知された
大傑作アルバム「ヤンキーホテルフォックストロット」のブレイク
前作「ゴースト・イズ・ボーン」におけるグラミー賞受賞を経ての
ウィルコ、3年ぶりのアルバムです。
(先週のビルボードでは4位でした)
激しいギターサウンドも含まれていた、ソロプロジェクトの
ルースファーのアルバムが出ていただけに
今回もロック色が強いものになるかと思ったのですが
全然違いました。
これがあのウィルコか。、と思うほどに、
実にマイルドなアルバムだと言えます。
ロック色は消え(もちろんギターサウンドはありますが)
まるで60代カントリーの古いレコードを聴いているかのよう。
それでいて、ミニマムな現代的エッセンスがちりばめられている
大人のためのカントリーアルバムです。
比較的イージーリスニングを好む
リスナーには、最高なんじゃないでしょうか。
それではアルバムより”WhatLight”をどうぞ。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
- 2007/06/03(日) 23:24:04|
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エイメリー待望のサード・アルバムが登場!
このブログでは、あまりソウル/RIPHOP系ののCDは紹介
してこなかったんですが、
好きなアーティストということでピックアップ。
大ヒットナンバー「1 Thing」を含む自身の出世作ともなった
前作「Touch」から早2年。
amerieの待望のサードアルバムが、日本とヨーロッパで先行発売しました。
今回はあのリッチ・ハリソンがプロデュースを手がけていないので
多少不安なところもあったんですが
期待を裏切らない出来だと思いました。
個人的にはファンクな6曲目”GOTTA WORK”が好きですね。
それではアルバムより
「TAKE CONTROL」をどうぞ。
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- 2007/05/18(金) 06:41:44|
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最近はこればっかりを聞いています。
2003年に34歳の若さで他界したたソロミュージシャン
エリオット・スミスの未発表音源集です。
おそらく新譜としては最後のアルバムになるでしょう。
日本版の発売は6月15日。
すでに輸入版は出ています。
主にB面のナンバーを集めているので、
静かな曲が多いのですが、これが非常に良い。
すごくいいミュージシャンだったんですが、
デビューから10年もしないで他界してしまったのが
本当に悔やまれます。
それでは、映画「グット・ウィル・ハンティング」の主題歌
としてアカデミー賞候補になったナンバー「Miss Misery」をどうぞ。
(本アルバムには別録のものが収録されています)
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- 2007/05/17(木) 01:46:54|
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またまたカナダのシンガーソングライターをご紹介。
おそらく現代のミュージックシーンで一番の歌声を
持つシンガーソングライターであろう
ルーファスウェインライト2年ぶりののアルバムがリリースです。
全体的なムードとしてはオリエンタルでミディアムテンポな
ナンバーが多いですね。大人のための音楽。
時代に左右されない普遍的な音楽性と、
この美声は一度聞いてみる価値はあるかと。
アルバムより
Going To A Townをどうぞ。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
- 2007/05/15(火) 08:37:59|
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