エイメリー待望のサード・アルバムが登場!
このブログでは、あまりソウル/RIPHOP系ののCDは紹介
してこなかったんですが、
好きなアーティストということでピックアップ。
大ヒットナンバー「1 Thing」を含む自身の出世作ともなった
前作「Touch」から早2年。
amerieの待望のサードアルバムが、日本とヨーロッパで先行発売しました。
今回はあのリッチ・ハリソンがプロデュースを手がけていないので
多少不安なところもあったんですが
期待を裏切らない出来だと思いました。
個人的にはファンクな6曲目”GOTTA WORK”が好きですね。
それではアルバムより
「TAKE CONTROL」をどうぞ。
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2007/05/18(金) 06:41:44 |
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最近はこればっかりを聞いています。
2003年に34歳の若さで他界したたソロミュージシャン
エリオット・スミスの未発表音源集です。
おそらく新譜としては最後のアルバムになるでしょう。
日本版の発売は6月15日。
すでに輸入版は出ています。
主にB面のナンバーを集めているので、
静かな曲が多いのですが、これが非常に良い。
すごくいいミュージシャンだったんですが、
デビューから10年もしないで他界してしまったのが
本当に悔やまれます。
それでは、映画「グット・ウィル・ハンティング」の主題歌
としてアカデミー賞候補になったナンバー「Miss Misery」をどうぞ。
(本アルバムには別録のものが収録されています)
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2007/05/17(木) 01:46:54 |
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またまたカナダのシンガーソングライターをご紹介。
おそらく現代のミュージックシーンで一番の歌声を
持つシンガーソングライターであろう
ルーファスウェインライト2年ぶりののアルバムがリリースです。
全体的なムードとしてはオリエンタルでミディアムテンポな
ナンバーが多いですね。大人のための音楽。
時代に左右されない普遍的な音楽性と、
この美声は一度聞いてみる価値はあるかと。
アルバムより
Going To A Townをどうぞ。
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2007/05/15(火) 08:37:59 |
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孤高のロックシンガー、パティスミスのカバーアルバムが
出てましたね。これは重要作なのでプッシュ。
1. Are You Experienced?(ジミ・ヘンドリックス)
2. Everybody Wants To Rule The World (ティアーズ・フォー・フィアーズ)
3. Helpless (ニール・ヤング)
4. Gimme Shelter(ローリング・ストーンズ)
5. Within You Without You (ビートルズ)
6. White Rabbit(ジェファーソン・エアプレイン)
7. Changing Of The Guards(ボブ・ディラン)
8. The Boy In The Bubble (ポール・サイモン)
9. Soul Kitchen (ドアーズ)
10. Smells Like Teen Spirit(ニルヴァーナ)
11. Midnight Rider (オールマン・ブラザーズ・バンド)
12. Pastime Paradise(スティーヴィー・ワンダー)
往年のロックナンバーをカバーしていますが、
どれも渋いしあがり。完全にパティスミスの曲という感じです。
今回の映像ですが
アルバムにはありませんが、Because The Nightをどうぞ。
こっちは逆に、以前ボンジョビがカバーしてましたね。
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2007/05/14(月) 22:31:53 |
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うーん、いいですね。
ブロークンソーシャルシーンに参加していたことでも知られる、
カナダ出身のフランス系女性シンガー・ソングライター
ファイストの新作が出ました。
ジェーン・ヴァーキンらとのデュエット曲も出している
ことからも分かるとおり、非常に女性らしい
この柔らかな歌声に惹かれますね。
プロモを見ていて、なんとなくデビュー当初の
ビョークみたいだなあなどと思いました。
ビルボードチャートでは初登場16位と、メジャーでは
まだまだ浸透しきっていないようですが、これからが楽しみな
シンガーです。
それではアルバムから「1234」を聞いてください。
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2007/05/13(日) 23:30:11 |
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5月2日発売のCD最後の紹介になります。
イギリスのロックバンド
トラヴィスの約4年ぶりとなる新作です
プロデューサーは
傑作セカンドアルバム「THE MAN WHO」、
サードアルバム「The Invisible Band」を手がけたナイジェル・ゴドリッチ。
聞いたところでは音楽性の大きな変化はありませんが
ただただ美しいメロディとボーカルに癒されます。
そんなにしょっちゅう聞くわけでもないけど
忘れた頃に耳に残ったメロディラインがぽっと出てきて
また聞きたくなって棚からCDひっぱり出して聞く、
そんなバンドですね。素敵です。
Closerも地味だけど、何度も聞きたくなる曲です。
ボーカルのFrancis Healyはちょっと太っちゃっいました??笑
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2007/05/06(日) 23:16:21 |
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5月2日は洋楽CDのリリースラッシュ。
今日ご紹介するのは、ビョークの3年ぶりのアルバム「ヴォルタ」です。
これまた、相変わらず奇抜なアートワークですね。
ここまでやり続けられると、これはこれで一応個性と認められると。笑
さて、肝心の楽曲の方ですが、
メートルの高い路線は相変わらずですよ。
今回の特徴は多彩な楽器を用いて、
エスニックな感じを出していますが
それが、逆に高尚な雰囲気を引き立たせている感じがします。
そもそもどうしてこんな突き離した音楽をやる必要があるんでしょうか。
ちょっと固執しすぎじゃないかという気がします。
「デビュー」や「ポスト」の頃の方がもっと自由に表現できていた気がするのですが。
それではアルバムからの先行シングルEarth Intrudersです。
(PVは貼り付けられなかったのでLIVE映像になります)
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2007/05/03(木) 23:38:51 |
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GW映画として、
全世界で日本が最も早く公開されたことでも話題の「
スパイダーマン3 」。
内容的にも非常に出来が良いようで
シリーズ最大の興行収入100億円突破もと見えているとかいないとか。
公開と同時にこの映画のサントラ盤と同時に
今回の映画の主題歌である、
スノウパトロールのSignal Fireも発売されました。
このバンド。メロディラインがちょっとオルタナティブロックっぽい感じで
昔は好きだったんですよね。
知名度が上がるにつれ、どんどんキャッチー路線になっていっちゃった
ので、僕自身は心離れしちゃったんですが。。
サントラの方は、キラーズ、ヤーヤーヤーズ、フレーミングリップス、ジェット
などロック・アーティストが中心のラインナップです。このサントラも欲しい。
(まだ映画見てないんですが)
ともあれ、相変わらず美しいメロディラインのバラードです。Signal Fire。
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2007/05/02(水) 20:59:01 |
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