オルタナティブカントリーバンドの筆頭として認知された
大傑作アルバム「ヤンキーホテルフォックストロット」のブレイク
前作「ゴースト・イズ・ボーン」におけるグラミー賞受賞を経ての
ウィルコ、3年ぶりのアルバムです。
(先週のビルボードでは4位でした)
激しいギターサウンドも含まれていた、ソロプロジェクトの
ルースファーのアルバムが出ていただけに
今回もロック色が強いものになるかと思ったのですが
全然違いました。
これがあのウィルコか。、と思うほどに、
実にマイルドなアルバムだと言えます。
ロック色は消え(もちろんギターサウンドはありますが)
まるで60代カントリーの古いレコードを聴いているかのよう。
それでいて、ミニマムな現代的エッセンスがちりばめられている
大人のためのカントリーアルバムです。
比較的イージーリスニングを好む
リスナーには、最高なんじゃないでしょうか。
それではアルバムより”WhatLight”をどうぞ。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
- 2007/06/03(日) 23:24:04|
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